オンラインショップの新規出店コンサルティングメニュー⑤

2008年05月19日

最近よくある新規参入の時の失敗事例ですが、サイトの構築を知り合いや友達のホームページを作れる人に頼むケースです。

必ず失敗するとは言いませんが、オンラインショップを1つの事業として成功させるのであれば、

少し費用はかかるかもしれませんが、オンラインショップ専門の制作会社などもありますし、専門家に任せた方がいいかと思います。

また、使用するASPも細心の注意を払わないといけません。

システムやソフトやASPやモールの担当者は素晴らしい言葉を並べて、自社のサービスを使用してもらおうとします。

知識がある人に相談してから決断することが非常に大事になってきます。  

オンラインショップの新規出店コンサルティングメニュー④

2008年05月19日

オンラインショップの新規参入の時に一番時間がかかるのが、商品撮影です。

今では、メーカーがネット通販用にページや画像を用意してくれるところもありますが、それでは差別化になりません。

ですので、撮影する日を決めて、ひたすら同じ光度、位置、大きさで撮影して、加工する際の効率化を考えなければなりません。

毎日5商品はアップ出来るようにならなければ、立派な店長になったとは言えないでしょう。

早くコツを掴み、商品撮影を多く回せるようにならないといけません。

そのためには、ひたすら経験することです。そして、勉強することです。  

オンラインショップの新規出店コンサルティングメニュー③

2008年05月19日

今までに新規出店してきた業種は

1.アパレル

2.日用品

3.ガーデン

4.文房具

5.健康食品

6.化粧品

7.ペット

8.メディア

9.エクステリア

などなど多種多様です。

オンラインショップでは、業種によって戦い方も変わります。

競合が強い業種では、コンセプトメイクを大事にしたり、テーマを持って戦ったりします。

競合が弱い業種では、即時一番店になるための戦略を用います。

また、商材によってサイトの見せ方が変わるところもあります。

それぞれのポイントをいかにうまく伝えるか、これが大切なのです。  

オンラインショップの新規出店コンサルティングメニュー②

2008年05月19日

今までに新規出店してきた業態は

1.製造メーカー

2.卸し問屋

3.小売業

4.製造・卸

5.製造・卸・小売

6.製造・小売

などなど多種多様です。

それぞれの業態に合ったやり方があります。

製造メーカーの場合ですと、既存の小売関係との兼ね合いがありますし、

製造小売ですと、いかに自社商品以外の商品を入れるかがポイントになります。  

オンラインショップの新規出店コンサルティングメニュー①

2008年05月19日

オンラインショップの新規立上げの際に、船井総研が行うコンサルティングメニューの紹介をしたいと思います。

大きく上げると、

①市場規模算出

②事業戦略策定

③商品選定

④システム選定

⑤データベースの最適な持ち方

⑥仕入れ先の開拓

⑦競合調査

⑧サイト構築

⑨集客の最大化戦略

⑩接客力強化

⑪固定客化するための仕組み構築

⑫ネット店長の教育

⑬使用するパソコン、ソフトなどの指定

⑭数値計画策定

このようなところがコンサルティングメニューになります。

このそれぞれの項目によって、費用がかかってくるような形です。

だいたい2~3ヶ月の時間をいただきまして、300万円が目安です。  

オンラインショップ新規出店の集客策⑰

2008年05月08日

オンラインショップ新規出店の時の集客策で、メルマガの9回目。

メルマガの最終回。

メルマガをうまく書きたいなら、

まずはうまいメルマガを取る。

そして、1行1意を心掛ける。

そして、日常の中でもメルマガのネタを考える。

この3つを意識して、日常とメルマガ執筆を行ってもらいたい。  

オンラインショップ新規出店の集客策⑯

2008年05月08日

オンラインショップ新規出店の時の集客策で、メルマガの8回目。

メルマガのお話はまだ続くが、モバイルのメルマガでの注意事項。

①絵文字

②メリハリ(半角と全角の使い分けや英字とカタカナの使い方など)

③対応機種の確認

PCと違って、まだ未整備な部分が多いモバイルなので、

少しの配慮が重要になってくる。

まずは慣れるために、最初はやってみるということも大事である。  

オンラインショップ新規出店の集客策⑮

2008年05月08日

オンラインショップ新規出店の時の集客策で、メルマガの7回目。

モバイル通販ではもっとメルマガが売上に寄与する割合が大きい。

なぜなら開封率がPCに比べて圧倒的に高いからである。


さて、このモバイル。いつでもどこでもであるからこそ、送る時間に気をつけなければならない。

ターゲットとする顧客によって違うが、主婦に送るなら10時~11時。

高校生に送るのであれば、18時~19時か20時~21時。

このようにターゲットを意識したメルマガ配信はモバイ・PC共に必須である。  

オンラインショップ新規出店の集客策⑭

2008年05月08日

オンラインショップ新規出店の時の集客策で、メルマガの6回目。

この頃、毎日来ても読むメルマガは?というアンケートを取ったところ、

短い文章なら読む!という声が圧倒的でした。


これはオンラインショップのメルマガでも商品訴求をしない場合ですと、有効に活用できるのではないか、と考えております。  

オンラインショップ新規出店の集客策⑬

2008年05月08日

オンラインショップ新規出店の時の集客策で、メルマガの5回目。

メルマガを申し込んでもらうための策ですが、

通常はプレゼントの応募と共に申し込んでもらいます。

ただこの間見たのでは、メルマガ登録してもらえたら、1800円→1500円という

メルマガ登録することが割引きの条件になっているものもありました。

このような打ち出しも用いることで、最初の母数を増やす試みをしていかなければならないと思います。  

オンラインショップ新規出店の集客策⑫

2008年05月08日

オンラインショップ新規出店の時の集客策で、メルマガの4回目。

メルマガを送る頻度について。

今PCではほとんど開封もされずに削除という傾向が増えてきております。

ですので、なんとかして開封してもらう仕掛けを施さなければなりません。

①メルマガにクーポンを付ける

②メルマガ会員限定キャンペーンの告知をする

③プレゼント告知などをメルマガ上で行う

などが考えられます。  

オンラインショップ新規出店の初期集客策⑪

2008年05月08日

オンラインショップ新規出店の時の集客策で、メルマガの3回目。

メルマガのポイントで書き手のキャラが立っているか?という話をしましたが、

自分で読み返してみて、その文言でクリックしてもらえるかどうか?

その商品や企画の良さが伝わっているかどうか、という観点からメール配信前に読み返すことが必要かと思います。


そして、書き手のキャラが確立されていてもターゲットとしている客層の人とマッチしているかということも大事です。

ですので、メルマガの書き手はターゲット客層と似通っていることが大事です。  

オンラインショップ新規出店の初期集客策⑩

2008年05月08日

オンラインショップ新規出店の時の集客策で、メルマガの2回目。

メルマガを書く際に注意しなければならないこと。

①メルマガを書く人のキャラが立っているか。

②キャッチコピーだけでサイトに引き込むくらいの商品力があるか。

この2つは非常に大きい要素です。


メルマガを書く人のキャラが立っていると、そのメルマガの開封率が上がります。

そして、メルマガが来るのを楽しみに待っています。


商品力があるというのは、価格の訴求力もそうですが、ストーリーを語れるか、というところもあります。


このような観点から、もう一度自サイトのメルマガを検証してみてはいかがでしょうか?  

オンラインショップ新規出店の初期集客策⑨

2008年05月08日

オンラインショップ新規出店の時の集客策で、メルマガの1回目。

自店の会員登録をしてもらったり、1度商品を買ってもらったり、プレゼントの応募をしてもらったり、という形でメールアドレスが

増えていくと思います。

このメールアドレスをどれだけ持っているのか、ということが売上を左右することもございます。

オンラインショップの初期にはメルアドをどれだけ確保できるのか、というところを注力していただく必要があると思います。  

オンラインショップ新規出店の初期集客策⑧

2008年05月08日

オンラインショップ新規出店の時の集客策で、アフィリエイト6回目。

オンラインショップという事業を考えた時、自店のファンの人に自店を紹介してもらう、という形が

一番集客策として良いのでは?と思うわけです。

ですので、トップページにアフィリエイトの訴求をしておかなければならないと思うのです。  

オンラインショップ新規出店の初期集客策⑦

2008年04月27日

オンラインショップ新規出店の時の集客策で、アフィリエイト5回目。

ブログでアフィリエイターの人とつながっていくと言いましたが、具体的に言うと・・・

決算大感謝セールや、福袋販売など大きなセールの前には、

事前にブログなどで、その告知をすることです。

もちろんアフィリエイターの人が記事にしやすいように、紹介文やバナーは作成してあげることも大切です。

そのような形ですすめていくと、アフィリエイターがこのショップは前もって情報を共有してくれる、と認識し、

相互に応援する枠組みが出来上がるわけです。  

オンラインショップ新規出店の初期集客策⑦

2008年04月27日

オンラインショップ新規出店の時の集客策で、アフィリエイト4回目。

アフィリエイトをする際には、アフィリエイターの人と仲良くなることも大切なポイントです。

アフィリエイターの人と仲良くなるためには、①情報を共有すること②アフィリエイターに準備期間を与えること

③バナーなどひつようなものはこちらで用意してあげることが大事です。

そして、このようなアフィリエイターの人との交流を図る場所がブログなのです。  

オンラインショップ新規出店の初期集客策⑥

2008年04月27日

オンラインショップ新規出店の時の集客策で、アフィリエイト3回目。

それでは実際にアフィリエイトしてみたいと思ってもどのようにしたらいいのか分かりますか?

楽天などのサイトにはそのモール専用のアフィリエイトシステムが備わっていますので、楽天に出店した瞬間にアフィリエイト

をすることは出来ます。

ただ、本店サイトはそういう機能は備わっておりません。ですので、個別にアフィリエイト会社と契約を結ばないといけません。

今、大きなアフィリエイト会社というと、A8ネット、バリューコマース、アクセストレード、トラフィックゲート、リンクシェアなどでしょうか?

自社に一番合った会社とお付き合いすることをオススメします。  

オンラインショップ新規出店の初期集客策⑥

2008年04月27日

オンラインショップ新規出店の時の集客策で、アフィリエイトの2回目。

アフィエイトのポイントの1つに料率があります。

料率とは紹介料のことです。

多ければ多いほど、アフィリエイターは喜びますが、1つ勘違いしてはいけないことに、売れるのが前提。ということがあります。

アフィリエイターは売れて、いくらかのバックをもらいます。

ですので、売れないような商品を20%などでアフィリエイトしていても、もうからないのです。

それより、売れる商品が1%でも、これをアフィリエイトしている方がいいわけですよね。

ですので、商品力を磨かなければならないのです。  

オンラインショップ新規出店の初期集客策⑤

2008年04月27日

オンラインショップ新規出店の時の集客策で、これからはアフィリエイトの話をします。その1回目。

アフィリエイトとは、自社のサイトや商品を自分のブログで紹介し、そこから自社サイトに入ってきた人が

お買い物をしてくれたら、そのブログを書いた人にいくらかの紹介料を払うという仕組みのこと。

そういうことをしている人のことをアフィリエイターと呼んだりもします。

アフィリエイターとして副業で月に100万円を稼ぐ人などもいるみたいです。

このような周囲に影響力を与えられるくらい力を持ったアフィリエイターのことをアルファブロガーとも呼びます。

オンラインショップを出店されて、アフィリエイトを活用してみたいと思われた方は、

一度自身もアフィリエイターになってみる必要があるかと思います。